2010/06/07
二階建て新幹線MAXの車窓から…
JUNKOさんがまた、
ブツブツはじめたよ…
テキトーに
「はいはい」って
返事しとけ…
ひさしぶりに、陽のあるうちに、二階建て新幹線で帰ってきたの
そして、久しぶりに、窓の外の風景を眺めてきたの
そしたらね、通勤はじめた7年前に比べて
田んぼ
が減って、住宅地
に変わった場所がずいぶん増えたんだね~
びっくりしちゃった!
新幹線から見てると、
「ああ、田んぼって、大きなラジエーターなんだなぁ」って思う。
この時期、水が入ってて、稲がまだ小さいから、
見るからにね。
田んぼの気化熱って、日中の気温をコントロールしてんじゃないかな?
雨が降れば雨水を受け止めるし、CO2だって吸収してるでしょ?
これがどんどん無くなって住宅になっちゃったら
やっぱ地球環境には影響するんじゃないかなー…
でもさあ、一方で、今の経済とか家族とか地域とかの状況で
田んぼを継続するって、相当大変なことだよね。
当事者にとってみれば、無理ないことなのかもしれない。
ここらへんのとこ、どうにかならないのかなぁ…
食糧自給率のこと、食の安全のこと、仕事の無い人たちのこと
地域の過疎化のこと、
なんか、みんな組み合わせて、えいっ!と
誰もが幸せになり、地球も喜ぶようなしくみを
考えられないものなんだろうか…
モノに囲まれて、あふれる人工の楽しみに溺れそうになってるような価値観を
どこかで、えいやっ!とひっくり返して
「生きていく楽しみ」ってのを考え直すようなしくみが、できないものなんだろうか…

