2010/01/31
ジョン太警備部長の身上書
名 前 :渡邉 ランディ ジョンソン
犬 種 :シベリアンハスキーのMIX
性 別 :牡
年 齢 :9歳
体 重 :24キロ
特 技 :ヘビ退治・穴掘り・雪ダイブ、他
趣 味 :昼寝、歌唱
業務歴 :8年
カネゴ建設現社長就任とともに
警備部長就任、現在に至る
特 徴 :右が碧眼、左が茶眼のオッドアイ。
性 格 :オッドアイには難聴がみられたり、神経質な性格が多いと言われるが
彼の場合は全くその傾向は見られず、ハスキーの特徴であるところの
- 「家族だけでなく、見知らぬ人にも友好的で、番犬には不向き
- 遊ぶことが大好きで、常に冒険心に富み楽しいことを探している
- 利口で独立心が旺盛なだけに、頑固な面も持っており
- 訓練の飲み込みは早いが、いつも必ず命令に従うとは限らない
- 見知らぬ猫や、家畜などを追いかけることが多く、
- 時には遠吠えをしたり、地面を掘ったりする
というのが、全くそのまんま当てはまる。
ただしこれはJUNKO広報部長に言わせれば
ということであり、彼が飼い主に似たのか、
たまたま両方が同じ性格であったのか不明であるが
広報部長見解は次のようである。
2010/01/30
栃木名物-食べ物編
冬はお腹がすきませんか?
寒いから、
たくさんたくさん燃料が要るような
気がするんです。
さて、栃木県の有名な食べ物と言えば、まずは餃子ですよね。
それからU字工事
って、ヒカルの同業者みたいな名前のアンチャンたちが
有名にした「しもつかれ」。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/inaka/070222_shimotsukare/index1.html
↑ ここの記事が良く書けてますから覗いてみてね。
おっと最近塩原の「スープ入りやきそば」も全国区になりつつあるな。
おそらく県民も気がついていない、知られざる名物がある!」
これだっ!」
「そうっ! 宇都宮には、「やきそばだけの店」ってのがたくさんある。
メニューにあるのは 『野菜』 『肉』 『ミックス』とかで
要するに『やきそばにナニを混ぜるか』でしかない。
ソースやきそばだけの専門店。
宇都宮で最初の「石田屋」は創業55年だそうだけど、
このほかにもたくさんあって、タウン誌が特集を組むくらいのもんだ。
ラーメン屋、蕎麦屋、饂飩屋は全国にあっても
「やきそば専門店」ってのは、ちと珍しいのではないかなぁ?
お店で食べるヒトと、お持ち帰りのヒトと、半々なのも、宇都宮ヤキソバの特徴。
まあ、「富士宮やきそば」ってのが最近売り出し中だけど
宇都宮のヤキソバは、当たり前のように暮らしに溶け込んでる。
当の地元じゃ気がつかないくらいにね。」
「これに似たモノとして、『東京の商店街のいなりずし』ってのがある。
どこの商店街にも、『いなりずし屋』があって、お稲荷さんと干ぴょうののりまきと
まあ、せいぜいオハギくらいを売ってて、それだけのお店。
あれも不思議なもんだけど…」
どーも、JUNKOさんの思い込みみたいな気もするんだけど
宇都宮っ子にこのハナシをすると
「あれー、ヨソにはないの?やきそば屋」
って言うから、あながちごじゃっぺでもないのかも。
2010/01/27
変わらぬ毎日-通勤編
JUNKOさん、塩原から東京に週3日の通勤を始めて
丸7年が経とうとしています。
「毎日(っつっても一日おきだけど)通勤してて、もう慣れたけど、
変わったことも変わらないことも両方ある。
変わったこと その①
駅への道、朝、大体一緒に峠道を下りてきて、
牧場の直線に入るとJUNKOさんに道を譲ってくれた
赤い車を見かけなくなった
変わったこと その②
駅への道に信号が二つ増えた。出発時間を2分早めた。
変わったこと その③
新幹線に一両だけあった喫煙車輌が無くなった
それによって
変わったこと その④
喫煙車8号車に集まっていた喫煙者が、あちこちの車輌に散った。
いつもの顔が見られなくなり、寂しくなった
変わったこと その⑤
東京駅がほぼ全面禁煙になり
すかさず「穴場的喫煙所」を見つけた
……なんだか、タバコ関係ばっかじゃん?
2010/01/26
巡回-されちゃうかも!
あ!JUNKOさーん
今日ね、「ちゅけちゅけ」さんって
ヒトが来たよー
なんかねー
「毎日ジョン太の様子、
見に来るからね」
って言ってたよぉ
毎日昼寝してんの、バレちゃうよぉ」
黙っててっ!
って、言っといてくらさい。
春闘時期だし…
と、イウワケで、ちゅけちゅけさん、どうぞよろしくお願いします
2010/01/25
変わらぬ毎日-屋敷林編
あっ! ニョロニョロが攻めてきたっ!
…なワケなく
那須塩原の山の下の地区
今日は小春日和。
稲田が広がるこの地域には、屋敷林に守られた、昔ながらの農家が残っています。
広い敷地を守るように、針葉樹、広葉樹、実のなる木、
それに竹藪が植えられており
母屋の他に、納屋や、倉や、道具小屋が立てられていて
家族の分を中まかなうくらいの畑があり、
仏壇用の花々が植えられている…
屋敷林の落ち葉は堆肥や炊きつけになったでしょうし、
竹やぶは竹の子や、建材や、道具の材料の供給源。
柿やらゆずやら栗やら、実のなる木々は、
季節ごとに家族を楽しませてくれたんでしょうね。
さながら、家は「小宇宙」。
敷地の中に世界が全て詰め込まれていて
そこから出ることをしなくても、暮らしていけるようになっていたのでしょう。
今の世の中、なにかとヒトは外に出かけて行き
出かけて行かなきゃ生きて行けないようなことになっているけど
どうなんだろうなぁ…
JUNKOさんなんか、東京と塩原を行ったり来たりしながら
東京じゃ10分刻みの毎日らしい。
だけど、ボク、ジョン太が守るカネゴ建設の敷地の中だけでも
世界は回っているのになぁ
2010/01/24
何事も実践から-ツイッター編
JUNKOさんがまたなにやら
ミョーなことを始めたらしい…
「ツイッター」とかいうので「呟き」はじめたってハナシなんだけど…
「ありゃ、ブログやって、オレにしょっちゅうくだらないメールよこして
そんでも、まーだ足んねぇんだべか!?」
JUNKOさん
曰く 「仕事で必要なのと、現代人の心理を探る」んだそうだけど
またきっと、ただの思いつきと勢いで始めちゃったに違いないんだ![]()
イイじゃん?」
2010/01/22
変わらぬ毎日-事務所編
庭の木の枝に、ミカンが刺してあります。
スミちゃんが
食べ物がみつからなくて
切なかろ」 って
小鳥さんたちに
おふるまいをしてるんです。
ヒカル、今日は
現場から早く帰ってきて
事務所で書類とにらめっこ。
書類仕事はあんがい几帳面で
ちゃんとしてんだわ。」
ってJUNKOさんは
言うのですが
ホントかねぇ…
ボク、ジョン太は
当然、警備任務についており
那須塩原の工務店
カネゴ建設は
今日も通常営業です。
2010/01/21
変わらぬ毎日-床屋編
那須塩原市の北の果てにある
カネゴ建設でも
桜が咲きそうなお天気でした。
けど、今夜からまた冬型の気圧配置になるそうです。
さて、JUNKOさん
の妹のPhooKOさんの
ダンナさんのHIROSHIさん
の話。
彼はヒカルやJUNKOさんと同い年です。
車のエアコンなんかの開発技術者。
温厚で、ちょっとセカセカさんだけど、おっとりもしていて、
月曜日に職場から帰って来て、珍しくブゼンとしてPhooKOさんに言うことにゃ
HIROSHIさん、日曜に床屋に言ったらしいのですが
今日の職場の連中だけじゃなく
PhooKOさんも他の家族も、全く
2010/01/18
こんなはずでは...
ボク、ジョン太は
今9歳です。
ニンゲンで言うと、52歳くらい
なんだそうです。
ま、なんたって警備部長だからね。
それなりに風格と威厳が備わってきた
ちょうどよい年頃と言えるんじゃないでしょうか。
ヒカルが1959年10月生まれの、ただ今50歳
JUNKOさんが1960年3月生まれの、49歳ですから
はっはっは! ヤツラはボク、ジョン太から見れば
ワタシが30そこそこの頃に出会った、MARIKOさんも、REIKOさんも
丁度、今のワタシくらいのトシだったんだと思うんだけどぉ
「JUNKOさんがお世話になった、仕事や遊びの先輩たちだね」
ナニを言っても聞いてくれて、気遣ってくれてさ」
アタシときたら、いまだに怒ったり、泣いたり、大喜びしたり
職場じゃFUYUKIに、家ではヒカルとアンタに
50歳になろうとしてんのにさ
けどさぁ、JUNKOさん、
それなりに修羅場はくぐって来たはずだし、
若い時のキモチを忘れてない分、反って良いんじゃない?
『立派な先輩』より、
『なんだか解んないけど、かろうじて生き延びてきた先輩』の方が
若い連中には、参考になるんじゃないだろうか?
『ああ、あれでもなんとかなるんだな、
JUNKOさんはJUNKOさん。
それ以外のモノにはなれないんだから
堂々としてればよいのさ!」
どしたの?」
センパイは辛いっ!
2010/01/16
何事も実践から-雪道の歩き方編
ここ二、三日は
雪が降ることはありませんが
気温が上がらず
凍てつく毎日。
最低気温 -9℃
最高気温 -3℃
って按配。
これは、冷蔵庫の中の方が
なんだか笑ってしまいます。
写真のように雪が積もっているときの方が
大して雪がなくって凍った地面、
というのが実はずーっと滑りやすい。
凍った道は凍った道なりの
「歩き方のコツ」ってのがあります。
都会ではいている靴。
カカトの外側がすり減っています。
アスファルトやコンクリートの
道とオフィスを、
「足が上がっていない」歩き方をするからでしょうね。
都会人の靴 は、それぞれクセは違うものの
たいていの場合、カカトが減っています。
つき物ですけど、ありゃ、歩き方を知らないせいだと思います。
我がカネゴ建設のシャチョー
毎日こればっかり履いていますが
カカトがちっとも減っていません。
まあ、ヒカルが歩くところは
主に現場ですから、
JUNKOさんよりはずっと
クッションの良い地面を歩いているわけですが…
ヒカルの靴は
ここ、赤丸印のところが
減るんです。
そんでもって
たいていここの部分が
切れてくる。
都会人がカカトをひきずって歩いているのと違って、
普段からこの歩き方だと、ペカペカに凍った道路でも、滑らずに歩けます。
「ちょっとつま先立ち」くらいが良いみたい。
山を駆け回るうちにこの歩きが身についた。
最近はすっかり、靴のカカトが減らなくなった=雪道で滑らなくなりました![]()
雪が降ったら、または雪国に旅したら
2010/01/15
何事も実践から-おやつによる訓練編
今日も今日とて、夕方がとても忙しくなってね
帰りの新幹線の時間が刻々と迫ってくるのに
お客から立て続けにロクでもない電話がかかって来て
周りの若い営業諸君が引いてんのがわかったくらい。」
そん時、FUYUKIくんが、とてもニコニコしながら
頂戴したの、バタバタしてて忘れてたわけよ。
そんで、ワタシ、思わずそのジャムパン、
素直に受け取って食べちゃったんだけどね。」
FUYUKI
のヤツ、ちゃんとワタシのそういうとこ、見抜いてて
「おやつでJUNKOさんを手懐けたんだな、たいしたもんだ!」
ワタシったら、まるでジョン太並みで、先輩としての威厳もナニも
![]()
「なんだよぉ
ボクはオヤツ
なんかじゃダマされないからなっ!」
「えーっ!
なになに!?
はやくチョーダイっ!
2010/01/13
何事も実践から-雪かき特訓編
それぞれの都合でやって来ては滞在して行きました。
「訪ねてきて 雪掻き押し付けられる 冬の訪問者
」ってハメになりました。
ショータは
子どもの頃から
社会人になった今でも
野球を続けており
「いまどきのアンチャン」
にしては
なかなか根性ある方です。
父ちゃんゆずりの
タオルの巻き方も
なかなか
玄人っぽいぞ。
けど、いかんせん
矢板生まれの
矢板育ち。
雪掻きに関しては
経験不足。
頑張ってんのは解るけど
ちょっと違うんだなぁ…
どーれ、ここはひとつ
警備部長のジョン太様が
若いモンの指導に
あたるとするか…
よく聞けよ!
いいか、
雪掻きってのはな
こうやって
アタマを落として
一気にやんだよ
わかったか?
ほれ
やってみろ!
せーの…
よーし!
うむ。
さすが、ヒカルのせがれだけあって
なかなか飲み込みの早いオトコだな。
見所あるぞ。
…しかし警備部長としては
これから、若いモンの教育も
重要な任務であるなあ…
頑張らねば!
2010/01/12
一年中で一番騒がしい日-2010
顔を出してくれてましたんで
雪もだいぶ溶けました。
屋根に積もった雪が溶けるにつれ
ツララがこんなに成長してます。
昼間のお日様で溶けた雪が
夜の寒さで凍って…が繰り返されて
できたツララ。
一番長いので80センチくらいになってるな。
それにしても、朝からヒカルもJUNKOさんも
今日、1月10日は日曜日のはずなのに…
あっ! これかぁ!
やれやれ…、今年も
「一年中で一番騒がしい日 」が
巡ってきたんだな。
お馴染みの顔、久しぶりの顔、三々五々集まってきて…
中学の同級生ったって、連中はもう50歳。
女子は「生理不順とシェイプアップ体操の話
」で盛り上がってるシマツ![]()
まあ、仕方ないか
そんな話ができるのも、同級生ならではだもんな。
女子が午前様ギリギリで退場した後は
男子連中で今年もマージャン大会。
今年はマーシ君がWinnerだったそうだよ。
おかげでボク、ジョン太は
けどまあ、羨ましいくらい楽しそうだった。
さあ、同級生諸君!
2010/01/09
何のために働くか...
ご大層なタイトルですけど
ヒカルの場合、これは割合とカンタン。
場合がままあるのですが、
まあ、ヒカルはそういう男です。
JUNKOさん、仕事でいろんな労働組合の本部のお仕事してんですが
んだそうです。
「私たちが付き合ってるのは、労働組合でも、一番上部の組織なのよね。
連合はもちろん、『産業別労働組合』の中央本部っていう
いわば組織の親玉んとこね。
そうすると、この人らは『仕事で労働運動をしている人たち』なんだよね。
現場で『仕事のために労働運動している人たち』の上部に、この人たちがいる。」
『仕事で労働運動してる人たち』は、そもそも『対象となる仕事の現場』を
経験してない人たちが多かったり、
現場を離れて久しい人たちだったりするもんだから
『運動をつくる』っていう大きな流れは理解できても
それに実感が伴わない。
『なんのために運動をつくるのか』が、そもそもどこかに行ってしまって
ただの事務処理みたいになっちゃったりしがちなんだよね。」
『労働運動のために労働運動してる人たち』。
この人たちって、ハートがありすぎて
私たちのような『労働運動を仕事にしている人たち』=業者にもまた
運動の大義名分を押し付けてくるのよ。
『自分たちが徹夜して頑張ってるんだから
そちらも突貫工事やるのは当たり前だ』って感じ。
自分たちの権利獲得のためなら
私たちの権利だの人権だのは、お構いなしってことなのかしらね」
『食って行くために』なわけで、
よりたくさん食えるために、どうせ働くなら楽しく働けるように。
雇用者だけがたくさん美味しいもの食べて、
雇われてるヒトがただ都合でコキ使われるのはオカシイぞ。
命令されてるだけじゃないんだぞ!
みんなで雇用者にモノ申そう!
ってことになって、それには「組織」が必要になって
そうするとそれがまた「会社」みたいになって
「雇うヒトと雇われるヒト」「エライヒトと使われるヒト」が出てくる。
おかしなもんだねぇ…
自由にモノを言おうとヤッキになると、反って不自由になってしまうような感じ。」
ヒカルみたいなのが一番シンプルでよいなぁと思うのよ。
できることを精一杯やって、それで満足。
声高に権利を主張することもしないけど
それなりに、のびのびと生きて行けるよね。
少なくとも、精神は誰より自由で、
『自分自身の主人』でいられるような気がする。」
2010/01/06
東京タワー 新年バージョン
東京のKISHIクンが写メを送ってくれました。
東京タワーの新年バージョン。
時間によって、照明のパターンが
変わるんだそうです。
展望台のとこに「2010」の文字が
出てるんだね。

こちらはボク、ジョン太の新年バージョン。
エヘン!強そうでしょ?
だ、誰だ!?
2010/01/05
元旦は大雪
大晦日の夕方から
降り始めた雪は
そのまま降り続き
元旦の朝は
こんな具合。
これは例によって
JUNKOさんちの
庭先ですから
カネゴ建設の庭は
もっともっと積もりました。
雪は2日になっても
降り止まず
JUNKOさんちで30センチ、
我がカネゴ建設では40センチの積雪。
JUNKOさんの説によると
まさか、そんなワケもなく
お天気予報が
「太平洋側は概ね晴れ
日本海側は大雪で
、吹雪くところがあるでしょう」
と言う場合は、新潟から山を超えて、塩原まで雪雲がやって来るのです。
ヒカルんとこも、正月なんで、入れ替わり立ち代り
子どもらがお年始に訪れ、久しぶりに賑やかに。
丁度良い機会だから、ボク、ジョン太は、
近いうちに、その様子を
お伝えします。
3日、4日と降り止んだ雪ですが
5日の夕方に、また降り始めました。
今年は雪が多い年になるんでしょうかね
2010/01/01
あけましておめでとうございます
新年、あけましておめでとうございます
旧年中は、まことにお世話になりました。
今年もなお一層のご愛顧を賜りますよう
社長のヒカルに代わり、また社員一同を代表して
ワタクシ 警備部長の ジョン太がお願い申し上げます。
ボク、ジョン太は、
今年は「虎になったつもり」で
強く、勇気を持って任務にあたる決意です!
日ごろ「いい按配」が信条のヒカルにも
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」だべ!
と、ハッパをかけ、新しいことにチャレンジさせますので
皆様、どうぞご期待くださいね!
カネゴ建設 警備部長

