2009/02/28
留守番です
スミちゃんも帰りが遅くなるの!?
またまたー
ホントなのぉ?
車が無いや…
もー、ホントに困った親子だなぁ
ま、いいか
せっかくJUNKOさんが
夕飯の支度に来てくれたんだもんね
いただきまーす♪
おっ!
ヒカルより贅沢なブレンドだね♪
ドライフードと缶詰の割合が
絶妙でなかなかGOO-!
JUNKOさん、あとは大丈夫だよ!
しっかり留守番しとくから。
カネゴ建設警備主任
ジョン太さまに「任せて安心」さっ!
2009/02/27
腹も立たないハナシ
ヒカルは塩原町立塩原中学校の第28回卒業生です。
この連中、ゴルフだ、飲み会だ、と、しょっちゅう集まっちゃ騒いでます。
これもそんな夜 の話。
酒もずいぶん進んだ頃、ヒカルが語りだしました。
「世の中で一番疲れることって、『誰かに腹を立てる』ってことじゃないかと思う。
よく『あいつは許せねぇ
』なんつって、いつまでもいつまでもいつまで~も
根に持って怒り続けるヤツがいるけど、それっちゃ、結局、自分を自分で痛めつけてる
だけじゃねえのかなぁ…
他人に腹立てて、一番傷つくのは自分自身じゃねえかとオラ、思うんだ。
第一、相手にだって言い分だの都合だのってのがあんだから、
世の中に 『許せねぇ
』 なんてことは、滅多じゃねぇんじゃないかと思うがなぁ…」
………なんとなーく、みんなしみじみと聞き入ってしまい、
「いや、さすがはヒカル。腹のでっかい男だなぁ…」なんてちょっと感動してたのでした…
「夕べのアナタの話、さすがだっ!と思ったわっ
」と誉めるJUNKOさんに、
………本人、まるっきりのヨッパライで、全く覚えてないらしい……
「これだもんっ!
確かにこのオトコに対して腹を立てる、なんてーのは
2009/02/23
おなかのお掃除
ハスキーの血を引くボク、ジョン太の毛皮はいわば冬仕様の特製です。
フカフカの下毛のおかげで、那須塩原の北限である小滝の寒い冬もヘッチャラ![]()
夏前に、この下毛の毛が抜けて、さっぱりと下着を脱いだような按配になり、
そんでまた秋に新しい下毛をたくわえて冬を迎える、って次第。
ヒカルやスミちゃんがブラシをかけてくれるおかげで、古い毛はどんどん抜けるのですが
ボクも自分で身体を舐めて毛づくろいします。
なにしろカネゴ建設警備主任のボク。
身だしなみもビシッと決めてないと、テキにナメられますからね!見かけは大切。
そんで、月に一度くらいは、「おなかのお掃除」をすることにしています。
まず、散歩中に、適当な草を探します。
そんでそれを食べる。
今年の冬は雪が少ないから草を探すのも楽でしたけど
例年だと、そこら中が雪に覆われているため、
草を探すのがタイヘン…
雪が積っている時は、
それだけはかろうじてアタマを出してる笹の葉で
食べた後は、15分ほどジーッとしています。
ヒカルが脅そうがスカそうが、ジーッとガマン。
ここが肝心なんですから…
……きたきたきたーっ!
オエーッとなって、胃から毛玉が出てきました
これを3回ばかし繰り返します。
あ、この写真、見て見て!
ボクの腹筋、なかなかでしょ!
こうして、ボクはたまーに、おなかの中をお掃除します。
ボクにしてみれば自然なことなんだけど、ヒカルはそのたんびに心配そうな顔をします。
毛玉を出した後、約5分くらいは放心状態になるせいもあるんですけど
「おい、ジョン太、だいじ(=大丈夫)か?
メシ、食えんのか?
」なんてね
へへ~んだ、ヒカルの二日酔いとはワケがちがーわい 
あー、すっきりしたっ!
2009/02/23
ひなたぼっこしながら考えた
今年の冬は、那須塩原の小滝も
総じて暖かいような気がします。
スミちゃんと縁側でひなたぼっこ。
今年は雪が少なかったし
珍しく雨なんかも降る冬だったから
積もった雪も
すーぐに解けちゃったし
季節が1カ月ほど早く来たみたい。
こりゃ、今年は
早いかもね。
だけど、夏になって
「水不足」になんかならないと
いいけど…
あ、オヤツくれるの?
2009/02/22
2月20日 久しぶりの積雪です♪
カネゴ建設警備主任のボクは、
雪の下にアヤシイやつが潜んでいないかどうか
ちゃんとパトロールしました。
どっちがアタマだかわかんないんじゃないのぉ? 」
2009/02/21
ヒカルは「へでなし」?「ごじゃっぺ」??
最近 U字工事 の活躍で、栃木弁それも那須塩原辺りの県北の言葉が
ちょっと脚光を浴びている(?)みたいですね。
ヒカルの話し相手であるボクも、栃木弁っつーか塩原弁のエキスパートと言えるんですけど、
ちょっとニュアンスの相違に悩む言葉があるんです。
「へでなし」と「ごじゃっぺ」の違いが、いまひとつ良くわからない…
「へでなし」ってのは、福島でも茨城でも使われていますが、
各地でちょっとずつニュアンスが違うみたいです。
那須塩原あたりのそれは、「でたらめ、くだらないこと、たわごと、いいかげん」
ってカンジかな?
例えば JUNKOさんとヒカルの会話が、論争になって、例によって追い詰められたヒカルが
テキトーなことを言い出すと、JUNKOさんが突っ込む。
「へでなし言わないでよっ!→いい加減なこと言わないでよっ!」
あるいは、車に乗っていて、JUNKOさんが助手席で「左オーライ!」と運転手のヒカルに告げる。
とたんに左から車が出てきて、びっくり!
「JUNKOの確認はへでなし!→JUNKOの確認はいい加減でアテにならない!」
って具合。
似たような言葉に「ごじゃっぺ」(これも茨城でもおなじみの言葉です)というのがあって、
「ごじゃっぺこくでねー → 嘘、言うなよ!」
「そんなごじゃっぺ、誰も本気にしなかんべ→そんなデタラメ、誰も本気にしないよ」
って具合で、さっきの「へでなし」に限りなく似てるんですけど…
やっぱり、ちょっと違う。
「ごじゃっぺ」の方は言葉の音から連想されるように、
「ごたごたしていて、混乱しているため、ワケわからないことになってるゥ」
ってカンジが、ボクはするんです。
つまり、本人が混乱している、または勘違いしている、または未熟なため、
周囲にとって結果的に「嘘」になっているだけで本人的には「嘘」の自覚が無い状態。
これに比べて「へでなし」の方は、多少の面倒くささが理由で、
いい加減なことを言ったりやったりする、
いわば確信犯的手抜き、もしくはごまかしのカンジ。
違うかなー??
このデンで行くと、ヒカルは「ごじゃっぺ」じゃなくて「へでなし」
ってことになるんですけどね…
2009/02/11
風邪ひきの「お供」
起きるのにはまだカッタルいんだけど、
寝てるのも疲れる……
てんで、今回のJUNKOさんの「風邪のお供」は
この本でした。
1952年にイギリスで書かれた「床下の小人たち」。
イギリスの田舎の古い家の床下には
「借り暮らし」する小人たちが住んでいて…というハナシです。
お父さんは一家のために身体を張って「借り」(狩りとは違う)をし
お母さんは家族のために居心地良い家をしつらえ、愛情かけて「くらし」を作ります。
この世で何より「移住=ひっこし」が一番恐ろしい。
14歳のアリエッティは、床下の世界から、とにかく脱出したいと願う日々。
いろいろあって、この家に「財産」が毎日毎日増えたとき、有頂天になって喜ぶ
女どもを尻目に、お父さんは思う…
「家の中は確かにかつてないほど立派になったけど、
そういったものは別に必要なものではない。いったいこんなにモノがあっても
それが一体なになるのだろう?」
JUNKOさんはこのお父さんの考え方が特に気に入った様子です。
2009/02/11
乾燥につき、風邪に注意!
「あれ?ジョン太、今日は何曜日??」
空気が乾燥してますからね、みなさん、風邪に くれぐれもご注意ください!
真っ暗だったのですが、
那須塩原小滝にも、
ちょっとずつ春が近づいているニオイです…
2009/02/07
老眼初心者のアヤマチ
必需品となりまして…
けど、揺れてるし、暗いし、疲れてたし、
そのせいだろうと思って、大して気にもしなかったんだけどね。」
「次にヘンだな、って思ったのが、新幹線の中
で、ケータイのメール
見たとき。
やけにぼやけるから、よーく見ようと思ってちょっと顔を近づけてみたの。
そしたら、ますますボヤケるのよね 」
「ハッ
と思い当たって…っつーか、ヒカルのやってたこと思い出して
次に遠ざけてみたのよ。そしたら、ピントが合って見えるじゃないの
」
「買い物行ったついでに、100円ショップで一番度の軽い「シニアグラス」をかけてみたの。
もう、観念したっ!やせガマンしないで、本読むときも、書類見るときも、原稿読むときも
ゲラ見るときも、「老眼鏡」かけることにしたっ!
ヒカルみたいに、普段からメカネかけてる連中なら、こっそり『遠近両用』とかにすれば
わかんないんだろうけど、私は眼が良かったから、今からメガネかければ
『老眼』なのバレバレだわね。でも年女も4回過ぎたんだから、もー仕方ないっ
」
老眼初心者って、自覚が無いから、見えないと思わず顔を近づけるんですね。
「けどねー
会社のデスクで書類見てて、後輩に声をかけられたとき、老眼鏡かけてると
どうしても、あご引いた上目遣いでネガネの上のスキマから相手の顔を見る
さぞや年寄りくさく見えてんだろうなって思うと、すごーーーーーくイヤだっ![]()
だから、ちゃんとした遠近両用だかなんだか、上目遣いになんないで済む
2009/02/07
メガネは顔の一部・・・でしょうか?
2004年5月 | 2006年8月 |
2007年4月 | 2009年1月 |
2004年からのこの4枚の写真、ヒカルのメガネ
は全部違うものです。
度が合わなくなったわけではなく、大抵は酔っ払って、ブツカッタり落っことしたりして
「メガネは顔の一部です」とか言うらしいので、多少顔の印象が変わっているかと思ったけど
2009/02/06
消えた通勤客...
東京文京区の会社に出勤しています。
那須塩原駅まで、車で30分
東京駅まで新幹線で1時間15分
そこから地下鉄を乗り継いで45分
ドアからドアまで、だいたい150分といった
ところでしょうか。
朝は6時32分の那須塩原始発の
「なすの258号」。
ちょうど、ボクがヒカルを朝の散歩に連れて行く
ころの時間に、JUNKOさんの乗る新幹線は
出発します。
なにしろ始発ですから、通勤客はだいたい
「自分の席」が決まっています。
ニンゲンって、意味無く保守的なもんですね。
なんとなく「昨日と同じ」だと安心するんだな。
JUNKOさんも「自分の席」に先に誰かが座っちゃっていると、おもわず「ムッ
」
それも、一人や二人じゃなくて、五人くらい、
今年になってから顔を見ない…。」
車両を替えたんじゃないの? あるいは乗る時間
を変えたとか。
「うーん、それならイイんだけどぉ… 定年迎えたとか、勤務地が変わったとか、
そういうの、あるとはおもうんだけどぉ、なんだか心配になっちゃって
」
JUNKOさん、「お馴染みさんたち」が秋以降の景気の悪化で、
リストラにあっちゃったり、会社が倒産しちゃったり、
あるいは新幹線の通勤費が支給されなくなったり…なんてことになってはすまいかと
心配しているらしい。
確かに、那須塩原のカネゴ建設の同業社も、暮れから年明けにかけて
会社を畳んだりが相次ぎ、東京のJUNKOさんの会社の周りでも、苦戦を強いられてる
ハナシばかり… 皆さん、無事でお元気なら良いのですが…
「『昨日と同じでありたい』と思ったら、今日は昨日よりもっと努力しなきゃダメなのね。
ジョン太は気楽で良いわねぇ…」
ちえっ!ボクだって、日々努力してんだぞっ!
だいたい雪の日も二日酔いの朝も
365日ヒカルを朝の散歩に連れて行くだけだって
ただね、ボクはオトコだから、
JUNKOさんみたいにボヤかないんですっ!
2009/02/04
白浜発、春のお便り
ヒカルとJUNKOさんのゴルフ友だちから、春のお便りが届きました。
「先日、千葉の白浜に一泊旅行をし、摘んできたポピー。
全て蕾でしたが、見事に開きました。我が家はもう春です。」とのこと。
これは東京のJUNKOさんの会社の近くの
お宅の白梅。
すっかり満開で、イイ匂いだったそうです。
二羽のメジロがしきりに
花芯をついばんでたって。
そうそう、よく「梅にウグイス」って言いますけど、ありゃ大抵の場合![]()
「梅にメジロ」なんだそうですよ。ほら、これがメジロ。
みなさんも「ウグイスだ!」って思ってなかったですか?
そういや、今日は2月4日。立春でしたっけ。
那須塩原はまだまだ寒いけど
春は間違いなくそこまで来てるんですね。
2009/02/04
節分-妙雲寺で豆まき
源平合戦で平家が没落したあと、
平重盛の妹・妙雲尼が塩原に逃れ
粗末な草庵を結んで重盛の持仏・釈迦牟尼仏を
安置したことが始まりなんだとか。
妙雲禅尼が結んだ庵は、カネゴ建設のある小滝部落にある仏岩の下にあって、
ひょっとして小滝が妙雲寺発祥の地なのかもしれないな…
さて、今日は2月3日。
節分です。妙雲寺でも、毎年、年女・年おとこによる
ぼちぼち会場に、子ども連れの
おかあさんが集まってきました。
「豆まき」ですけど、
お菓子の袋や、小銭のおひねり
紅白のおモチや、
厄除けのみかん等が盛大に
撒かれるので、みんな大きな
住職の明徹(みょうてつ)和尚登場。
スタンバイ・OK!
そーら!いくよーっ!
鬼はー外っ!
福はー内っ!
ヒカルは、小滝部落の代表として、各戸の厄除けのお札と豆まき用の升を和尚にいただき
これから配って歩きます。(それにしても、なんてクラシックな風呂敷だろか…)
升が届けられた家々では、これから豆まきが始まるわけだけど、
あれじゃ、福の神まで、びっくらして逃げ出しかねない…
けど、元気は何より! さあ!今年も威勢よく、行きますかっ!
鬼はー外っ!福はー内っ!

