2008/12/31
要注意!! 雪の後の晴れの日
「あーやれやれ…」といった天気となりましたが、
こういう日は、要注意!
屋根の雪が解けてゆるんで、「ドサッ!」
ボサーっと軒下を歩いたりしないでくださいね!
2008/12/31
12月28日の那須塩原 小滝の風景
左の写真、田んぼの真ん中に通っておる道なんですけど、
道と田んぼの境目が全く解らなくなっちゃった。
右の写真の遠くに写っているのは、ボクんち、カネゴ建設の屋根。手前の植込みなんかもう、
うっかりもののJUNKOさんなんか散歩に連れてきたら、
つっぱえてしまう…(基本的な栃木弁=水溜りにはまる、たんぼや川などにはまる、落ちる 『入る』の転。)
2008/12/30
12月26日の雪かきレポート
12月26日はJUNKOさんの報告にもあったように
前の晩からまとまった雪が降りました。
ヒカルが朝からせっせと雪かきしたはずなんですが、
警備主任としては、その仕事にヌカリがないかどうか
一回りして確認作業をしなければなりません。
ヤツが「いいあんばい」にヤッツケてないとは限らない
からな…
では、確認開始します
| どれどれ…
|
ふむふむ…
| ここは甘いな…
|
| よし、だいだいOKだ | あーやれやれ、疲れちゃった さ、ヒカル、お茶にすっか |
2008/12/30
朝は厳しい冷え込みです
那須塩原の北の果ての上塩原小滝の朝の冷え込みは、本当にキビシイものがあります。
ボクんちの庭はアスファルトで舗装されているんですが、朝はすっかり凍っちゃってます![]()
さすがのボクも、お尻が冷やっこくて、とても直なんかじゃ座れたもんじゃない![]()
そんで、ボクはちょっと一工夫しています。
これ、夜は小屋の中に敷いてるんですが、
朝は引っ張り出してこの上に座ることにしています。
もちろん、自分でちゃんと出すんですよ。
ヒカルなんか、アテにできないですからね。
さーて、ぼちぼち散歩に行くぞ!
ヒカル、早く支度して出て来いよ
2008/12/28
緊急出動-カネゴは年中無休!
ユンボ
が復活したので、作業場と資材置き場も雪かきできて良かった![]()
けど、やれやれと一服
してたら、別荘のKANEKOさんから出動要請。
「年中無休・出前迅速のカネゴ建設」 だから、飛んで行ってみたら、
スコップ
をちょっとでも使うと、すぐぶり返すんだわ
ま、いつものことだけどな
![]()
2008/12/28
正月の準備3-買出し
12月28日。JUNKOさんち、
食材やらなんやらの
お買い物に行きたいのですが…
![]()
なにしろ、25日の夜からどんどん降っていて…
どんどん積もっちゃって…
けど…
JUNKOさんのお父さんが、朝早くから
雪かきしたおかげで
愛車のデリカ、なんとか出動できそうかな?
気をつけて行ってらっしゃいませ
2008/12/27
大雪の晩、音信不通になった件に対する言い訳
「夕べっからの雪っぷり なのに、ユンボが故障しちまってるもんだから
小滝じゃずいぶんと積もって、カネゴの屋根で50センチはらくにある![]()
酔っ払ってたもんだから、きたねーと思ったんだかなんだか、さらにそれを水洗いしちまった![]()
そんだもんだから、携帯は完全に意識不明に陥り、今日買い換えようと思ってたら
![]()
そのまんま音信不通になった言い訳であります。
大丈夫だよJUNKOさん。
ヒカル、確かに朝からボクと雪かきしてた。
2008/12/26
ついに降りました!
JUNKOさんが東京から帰ってた
19時40分の、那須塩原駅前。
雪道を真剣に運転して、ようやくたどりついた
JUNKOさんちの家の前。20時30分。
運転にいつもの倍の時間がかかりました。
JUNKOさんちの玄関前
だけど、JUNKOさんちなんか、まだまだ甘い。
ボクんちの小滝は積雪40センチ!
今夜もまだ降りそうだから、
2008/12/25
正月の準備2-すす払い
障子を2枚だけ貼って逃げ出したヒカルの行く先は、JUNKOさんちでした。
「おーい、JUNKO、いたけ?カレンダー持ってきてやったぞぉ
」
だって、文字通り「髪振り乱して」天井のすす払いの真っ最中だったんです。
なんだって、こんな時に来るのよぉぉぉ
」
う、うん…。そうだよねJUNKOさん、ヒカルが「全然気にしてない」って言うときは
50も近くなれば「お互い様」ってもんだけど、JUNKOさんも油断しないで、
もうちょっと普段の身なりに気を使おうよね。若いころみたいなワケにはいかないもんな
2008/12/23
正月の準備1-障子貼り
「ほら、ジョン太、邪魔だ!
ボクは小屋から追い出されて
それにしても張り切ってんな、
スミちゃん。
小さいとき、ボクがちょっとアナボコ
あけたら、スミちゃんったら
あんなに怒ったのに、
なんだか、ちょっとカワイソウ…
この紙、触ってみたいけど、
叱られるかしらん…
実は、正月準備に入ったスミちゃん、今日はヒカルと寝室の障子の貼り代えです
スミちゃんが、古い障子紙をはがして桟をあらって下準備。
ヒカルがそのあと、新しい障子紙を貼ったらしい。
お、ヒカルのヤロー、
ブツブツ言ってたわりには
なかなか上手く仕上げたじゃないか。
![]()
「ありゃ?ジョン太よ、ヒカル、どこ行った? 見てなかったのか?」
2008/12/23
冬至にカボチャ
12月21日。那須塩原小滝は、よーく晴れた日。
「ジョン太、ほーら、これ食え!中気除けだからな。」
ってスミちゃんがおやつにくれたものは…
そういや今日は冬至だったな。一年で一番昼が短い日。
この日は柚子湯にはいって、カボチャを食べるのがニンゲンの慣わしなんですね。
スミちゃんは「中気除け」って言ってたけど、他にも「風邪除け」って言われることが多いみたい。
「柚子湯」は、なんとなく解る。実際あったまりそうですもんね。それだけじゃなくて、
シャレ好きの江戸っ子が、冬至と湯治(とうじ)、柚子は融通が利くようにって
カケて生まれた風習だって説もあるんだって。
「かぼちゃ」は、厄除けで、病気にならないおまじないだけど、栄養学的にも正しそう。
カロチンやビタミンが多く含まれているかぼちゃは、冬に野菜が途切れてビタミンなんかが
不足した時代には貴重な栄養源だったんだろうなぁ。昔のヒトって、学問なんかなくても、
そういうこと、皮膚感覚でわかってたんですね。今のヒトがサプリメント飲むより、ずっと正しい。
![]()
スミちゃんの煮てくれたカボチャはほっこり甘くて、あったかかった。
ボクはどっちかってーと
のほうが好きだけど、タマにはいいかも![]()
2008/12/20
文京区の夜景
12月12日、JUNKOさんの会社の忘年会でした。
文京区役所の26階だかにある「シビックホール」
とかいうところだったらしく、
「窓から見える夜景です」というメールが
ヒカルに送られてきました。
写真の右下のまーるいのが
東京ドームなんだそうです。
ヒカルからJUNKOさんへの返信
「塩原の小滝に居ると、この世にそんな景色があるなんて信じられません![]()
JUNKOさんからの返信
2008/12/20
「亥子会有志2008年忘年ゴルフ大会...だってさ
ヒカルは1959年の亥年生まれ、JUNKOさんは1960年の子年生まれ。
中学の同級会が「亥子会」って名称で、那須塩原の地元に住んでいる連中は、
だいたい月イチペースで集まってはゴルフしたり宴会したりしています。
ゴルフのレベルはまあ、「どんぐりの背比べ
」ってとこで、100出たり入ったり
の大したこと無い連中ですけど、なにより「気のおけない」仲間で
「2008年の打ち納めだ!」ってんで、この連中が出かけて行きました。
さてさて、結果は… なんでも男子連中、女子たちにやっつけられちゃったらしく、
その名誉のために、リザルト公開は控えさせていただいた方が良いみたい![]()
なんたって、ベスグロが89のゲラ子なんだもん
JUNKOさんだって97は
「まあな、おらゴルフよっか、後の
が楽しみなんだから、ゴルフはソコソコで
……少々言い訳がましいけど、仕方ないか。確かに、この後「反省会」と称して
大騒ぎしてました。
何を「反省」したんだかわかった
もんじゃないけど …
でもね、「おさななじみ」って
いいもんですね。
なんの損得もなく、こころからバカ言って笑い合える。
この連中、来年は50歳。人生で言えばこれからが一番厳しい「第二ステージ」。
それぞれにいろんな厳しさ抱えてるけど、それぞれに闘いながら、
でも月一回は中学生に戻って楽しもうよね!
![]()
お詫びと訂正 : JUNKOさんは1960年生まれなので、来年は49歳なんだそうです。
2008/12/17
裸の王様
って指摘するのは、いつだって子どもか女に決まっていて
男同士は解っているくせに『お互い様だから暗黙の了解』ってんで
絶対クチに出さない。そのくせ影で笑ってるしバカにしてる。
それじゃあんまりだ、って思った女性に真実を指摘されると
男って、慌てふためいて『しょせん女は馬鹿なんだ。ハナシにならんっ!』
………
2008/12/17
足湯でホッ!
11月20日にちょこっと初雪が降りましたが、
その後、今年はまだ雪が来ません。
ボクはハスキーのハーフですから、
と思っちゃうけど、雪が降るとヒカルの仕事に
影響するし、JUNKOさんは今年の2月の
雪の日に運転
してて、スリップしてバンパー大破
なんてことをやってますので、
まあ、ニンゲンにとっては降らない方が何かと平和らしいです。
これは、塩原の七つ岩吊橋駐車場にある
足だけつかれるようになってる
「足湯に浸かれば疲れが取れる」
でも、マジでアテネオリンピックの時には
塩原の温泉がはるばるアテネまで運ばれて、
選手村で「足湯」として使われたんだそうですよ。
紅葉も綺麗だったけど、冬枯れの山も味わいがあるもの。
2008/12/09
冬の晴れた日
昨日、ヒカルを朝の散歩に連れてった時の気温はマイナス5℃でした。この冬一番の冷え込み。
温泉に訪れる観光客の数も
暮れ・正月までは一息つく感じだし、
スキーにはまだちょっと早いし、
静かな冬の日が続いています。
…ほーら、また始まった…
『明確な意思』ってもんが要求される。
JUNKOさん、週に三日東京の会社に出勤して残りは「家事手伝い」。
ご両親が高齢のうえ、さらに103歳のお祖母ちゃまがいるのでね。
「会社の仕事ってのは、『やらなきゃなんない』のが明らかなもんだから、やれるのよぉ。
やれば終わるしね。けどぉ、家事って、やらなきゃやらないでも済むし、
「ホコリなんか、『気がつかなきゃそれまで』なわけじゃない?
気がついたとしても『知らんぷり』してられれば、それで大変なことが起きるわけでもない。
けどねえ、天井見ていつの間にか蜘蛛の巣ができてるのに気がついちゃうとするでしょ?
やっぱ気になるのよね。そんでとる。そうすっと、あっちにもこっちにも、ぎゃっ!あんなとこ
にも!って次から次へと見つかるの。」
「そのうちに、くたびれちゃうのよ。あーーーー、どうせ今日とっても、明日また蜘蛛のヤローが
巣を貼るんだっ!もうどうでもいいっ!って気になっちゃう.」
「ヒカル
なら、『イライラしてねーで、いいあんばいでごまかしとけ
』って言うんでしょうけど
やめるのも後ろめたいし、そうかといって、もうやんなっちゃってるし、
第一「いいあんばい」がわかりゃ、悩まないんだわよっ!進むも退くも地獄なのっ!
」
なんのことはない、JUNKOさん、「早めの大掃除」を始めたんですね。
ありとあらゆる家事の中で「掃除」ってのが一番苦手なJUNKOさん。
途中でイヤんなっちゃったらしい。
まあ、とにかく、一服しなよ。
人間も蜘蛛も一つ屋根の下に同居してんのが
塩原の良いところでもあるんだからね。
![]()
2008/12/08
「大事」は「おおごと」ではない話
ヒカルのメールは、まるっきりの口語体。
ふだん喋ってるとおりの言葉で、メールの文章ができています。
前日、風邪っぽいとか言ってた次の朝、JUNKOさんからメール。
ヒカルの返事 「大事」
これを見たJUNKOさん、びっくら仰天!!!
「おおごとになっちゃったのぉぉぉぉぉ
![]()
![]()
熱、でたのっ!? だいじょぶなのっ?」
「………
…」JUNKOさん、しばら~~く考えて、ハッ!
と気がついた。
塩原弁では 「大丈夫。No problem」 のことを 「だいじ」 と言う。
ヒカルのヤロー、そのまんま入力し、そのまんま変換したに違いない!
つまり標準語にホンヤクすると、「風邪は大丈夫。心配ない」ってことだったんです。
JUNKOさんの住んでる下塩原とカネゴのある上塩原では、方言でもちょびっと違う。
おまけに、ばあちゃんっ子だったヒカルは、同年代はもう使わないような古典的方言を
いまだに使っておりますし、それがメールにそのまんま文字になって来ると、
JUNKOさん、たまに「????」となってしまいます。
「だってよ、ジョン太」とJUNKOさん。
「『今日は東京じゃ、いきりひっこみそうだんべ?』って、なんのことよねぇ?」
ボクが通訳すると、これは「今日の東京は、熱中症になりそうなくらい暑いでしょう?」
ということなんですけどね。
JUNKOさん、最初はブツブツ言ってたけど、ボクの教育の成果か、
このヒトが生来オッチョコチョイなせいか、このごろ東京での職場でも、つい言っちゃうらしい。
「 はあ、ごっことおわしとごれ!」
2008/12/07
ビシッ!と打って、くるっと!?!?
ヒカルとJUNKOさん、共通の趣味は「ゴルフ」です。
腕前はっていうと、 JUNKOさんが、4年ががりでやっと
「100を切ったけど、油断するとすーぐ100を超えちゃう
」
とにかくなんとか90ブタないよう
ある日のコースでの二人の会話。
「ほーら、JUNKO!ビシッ!とぶて、っつたんべ! ビシッ!だぞ!」
「あれ~?くるっと! じゃなかったっけ? うーん、やってみる…
あっ!ビシッ! と打ったら
くるっ!となったよー
つーか、くるっ!とすると
「そーだんべ? べろーッとやんてんじゃねーぞ!
」
この会話を聞いていたオトモダチのKASAUCHIくん…
「……オメーら、それで通じてんのか?! なんちゅー会話だ
……オラ、さっぱりわかんねー
」
「だってね、ジョン太」とJUNKOさん
「『ほーら、JUNKO、バックスイング時に、左手は伸ばし、両腕を絞りながら脇を締めてダウンスイングに入り、右腕はタメて、インパクト時の右手首の角度はトップ時の角度を保つようにし、強く、長いインパクトを心がけて打てよ!』
『あれ~?下半身から始動することによって、フォローの振り切りのスペースを作り、同時に左ひざが外側に流れるのを防ぎ、クラブが遅れて降りてくる感覚で頭を右側に残して打つんじゃなかったっけ?』
……そりゃそうだけど……
この二人のもう一つの共通点。
2008/12/07
宍戸さんの別荘で忘年会♪
「ジョン太、今夜はちと遅くなるから、留守番頼むな!
」って、ヒカルがなんだか嬉しそう。
宍戸さんの別荘で、忘年会なんだそうです。
JUNKOさんがお迎え
に来て、親方のショウちゃんとタケちゃんと一緒に出かけていきました。
ボクもJUNKOさんの目玉を通して、
宍戸さんの奥さんは、本当にもてなし上手。
たーーーーーくさんのご馳走を準備して
待っててくれました。
ダンナさん手作りの囲炉裏を囲んで、
今日は晴れたけど寒い日で、塩原は雪でも降るんじゃないかとも思われたんですが
囲炉裏の火って、あったかいものですねぇ。
それに、奥さんのこの笑顔が何よりあったかい! とにかく皆を楽しませようとしてくれる。
ちょっとヒカルに通じるところのある、肝っ玉の大きな、懐の深あああああい、出会った人を
誰でも包みこんじゃうような、ステキな人です。
「でもね、」とJUNKOさん。「それはねえ、このお父さんがいればこそなんだと思うな」
ダンナさんは、まるっきりの下戸。
周りが「飲めや歌えや」の大騒ぎをしている中、
ニコニコしながら、囲炉裏の世話をせっせとして下さってます。
ポンポンと繰り出される奥さんのリクエストを
すかさず受け止めてはきちっと返す。その呼吸たるや、
見事なものです。
「お父さんがいればこそ、奥さんは安心してヤンチャができるんだと思うな。お互いがお互いを
そうだ!奥さんのおもてなし料理をご紹介しなきゃ!まるでちょっとしたレストランみたいでした。
これは本当にごくごく一部。カメラマンであるべきJUNKOさん、ついつい食べるのに一所懸命
になっちゃって、業務を怠ってしまいました
「だって、本当に美味しかったんだもん…」
「なあJUNKO、この仕事っちゃ、ありがたいよなぁ
おら、金儲けはヘタクソだけんど、
施主さんが喜んでくれる顔を見れんのが
何より嬉しいんだ。
とにかく、ちゃーんとした仕事して、
がんばっぺな!」
でも、工務店にとっては、施主さんの笑顔が一番の元気の素!
宍戸さんにたくさんの勇気をもらって、明日も頑張れそうだね!
2008/12/04
「木」はスゴイ!
事務所に顔を出したカネゴの親方、ショウちゃん、
さっきまで作業場で、墨付けしてたんでした。
ボクの家も木造ですけど、「木」ってのはスゴイ
んですよ!
杉の木の場合、同じ量のコンクリートに比べて、
引っ張った時の強さは4倍、押しつぶしたときの強さは6倍もあるんだぞ。
夏は涼しく、冬は暖かい肌触り。木は細胞でできているから、中空になってます。
その隙間に空気を蓄えているので、断熱効果があるんです。
コンクリートの床みたいに、アシの裏
に冷たかったりすることがない。
クッションも効いてますし、音も吸収してくれます。昔っから「舞台は檜」に決まってるけど
それはそういうワケがあるんです。
紫外線を吸収したり、光の反射をやわらかーくしたりするので、見ていてとても気持ちがイイ。
それに、いいイイ匂いがするでしょう?
これはちょっと意外でしょ?
木は一気には燃えません。表面の焦げた
部分が炭状の保護膜になって酸素を遮断
するんですって。
たとえば5センチ×10センチの材木と鉄を
比べた場合、鉄は最初の5分で約半分の強度に、10分経つと2割以下になっちゃうけど
木なら10分経っても約80%の強度を保っているんですって。
だから最悪火事になっちゃっても、すぐ崩れたりしないで人間が逃げるまで守ってくれるんです。
日本の家って、もともとは木と土と竹と紙で
できていて、それは生活の周りから調達された
自然の材料だったんです。そして最後は自然に
帰る、循環した営みの中にありました。
加工の段階でもCO2の排出量が少なく、
使ったらまた植えて、育てて、廃材も利用して、
ずーっとずーっと循環の輪を繋げて行けるのが「木」なんです。
2008/12/01
これもまた「脱皮」...なのだろう


どうしたんだろう…
珍しくヒカルが
浮かない顔を
してる…
散歩の時も、妙にオトナシイ。
なんかあったのかな?
ヤツが口に出さないので、ここは「心の声」
に耳を傾けてみます。
![]()
ははー。何か「誤解」があったらしい。ヒカルは誠意を尽くしたつもりだったのに
一方的に誤解されて、電話で誰かとやりあっちゃったらしいです。
で、ヒカルにしては珍しく、誤解されたまんまでももういいや、って思って、
電話きっちゃったらしい。
電話、苦手なオトコだからなぁ
面と向かってハナシができたなら、誤解を解いて仲直りするまで
頑張ったんだろうが、ちょっと状況も悪かったんだろう。
おまけにヒカル、本当に滅多に無いことに、相手に腹を立てちゃったみたい。
それで落ちこんでんのか… ![]()
常々「珍しいオトコだな」とヒカルについて思うのは、「嫌いなヒトに出会ったことがない」という点。
「苦手はあるんだ。でも、相手が嫌いだ、って思ったことはほとんどない」というヒカル。
これはウソ偽りのない本当のことらしいです。
「どんなヒトにだって、良いところがあるし、本当に悪い人間なんかいやしない。
だからオレはヒトを嫌いだと思ったことがほとんどない。」
そのヒカルが、「ああ、コイツとは話ができない。コイツは嫌いだ」って、本当に珍しく思ったらしい。
ヒカルは自分がそう思ったことにビックリしているのです。
誤解されたのも、させてしまったのも悲しいし、腹立たしい。
けれど、自分の心が「相手を嫌いだ」なんて思ってしまった、
自分の心の中にそういう面が存在しているのに初めて気がついて、
むしろそれがショックだったんだな。
![]()
「ねえ、ジョン太、それにしてもよ」とJUNKOさん。
「49歳過ぎて、初めて『コイツは嫌いだ』って思って、そんなこと思った自分にビックリしてるなんて
ヒカルも大したオトコだわね。
誰もみんな、心の中に真っ黒な部分を抱えていて、時にはどうしようもなくその部分が暴走して
しまって、ソレを正当化しようとヤッキになって自分をごまかすものなんものだけど、
ヒカルにはそんなこと、初めてだったんだねぇ。
しかも、「嫌いだと思った自分が自分らしくない」って、自分自身を責めてるんだよぉ。
その時のヒカルの気持ちを思ったら、ワタシはちょっと涙が出たよ…」
…って、JUNKOさんはちょっと過保護なんだ
けど、自分の心の暗黒面に気がついた、ってのは、決して悪いことじゃないと思います。
気がついたからこそ、制御できるようになる。
まあ、ヒカルもこれで、ちょっとはオトナになった、ってことだな
元気だせよ! そんで、明日はもちょっと景気のいい散歩をしようぜ!

