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12月22日。
シャチョーの携帯電話に飛び込んで来たSOS。
「タイヘンだ! 今すぐ来てくろ!」
日光市三依のお宅に、車が突っ込んでしまったんだそうです。
これはタイヘン!
シャチョーと、近くの現場に居た土木部が、現場に飛んで行くと…
連日の冷え込みで
道路が凍結。
決して無謀運転をしていた
わけではないのですが
凍結した道路で車が滑り、
そのまま道路沿いの民家に
突っ込んでしまったようです。
今年の夏にお連れ合いを亡くし、一人暮らしになったおばあちゃんが、
興奮気味でカネゴ建設の到着を待っていました。
家の中から見ると
シャッターを突き破り
アルミサッシも
突き破り
柱も折れてしまっていました。
窓は枠から壊れ
なんともはや…
これではさぞかし
びっくりしてしまったでしょうね。
タイヘンだったね
おばあちゃん。
突っ込んだ運転者さんも
かなりショックだったに違いありません。
家は車の持ち主の保険で直すことになるのですが
冬の三依の厳しい気候ですから
とにかく応急処置をしなけりゃ、おばあちゃんが今日寝ることもできません。
保険屋さんに電話で了解を得て、さっそく応急手当。
割れたガラスも
丁寧に片付けて
壊れたシャッターを
取り外し
矢板市の現場に居た
建築部の親方
ショウちゃんも駆けつけ
柱を仮支えする処置
を取りました。
ブルーシートで
とりあえず塞ぎましたが
強い北風にあおられないよう
しっかりと押さえておきました。
保険屋さんの検証が入って話がつき次第、
なるたけ早く修繕するから、
おばあちゃん、
しばらくこれで辛抱していてくださいね。
聞けばこの日、この街道筋で、5軒の家が同じように車に飛び込まれたとのこと。
凍結した道路は、本当に怖いですね。
地元の工務店、カネゴ建設は、緊急時には、何をい置いてもすぐに駆けつけます。